お子様向けプログラム「ミライいのち池の生きものとお話ししよう!」

2021年度も開催いたします!

手賀沼フィッシングセンターの生きものプログラム「ミライいのち池の生きものとお話ししよう!」が

2021年4月18日からスタートします

コンセプトは “水辺で遊び、手賀沼を感じて、学ぼう!”

プログラムでは生きもの調査と、調査結果を踏まえたワークショップを行います。





●各回プログラムの詳細と参加の申し込みはこちらから!

 

第1回:2021/4/18(⽇) *終了しました*

第2回:2021/5/16(日)

第3:2021/6/20(⽇)

第4:2021/7/18(⽇)

第5:2021/8/15(⽇)

第6:2021/9/19(日)

第7:2021/10/17(⽇)

第8:2021/11/21(⽇)

第9:2021/12/19(⽇)

第10:2021/1/16(日)

第11:2021/2/20(⽇)

第12:2021/3/20(⽇)

 

※募集・申込みは各回ごととなります。皆様のご都合にあわせてご参加いただけます。

 

●「ミライいのち池の生きものとお話ししよう!」プログラムとは?

現代の⼦どもたちには「実体験」が不⾜しています。このプログラムは、手賀沼フィッシングセンターならびに水辺の拠点周辺の多様な親水空間を活かして、実践型の環境教育を子どもたちに提供するものです。好奇⼼に導かれ、⾝体を使って「遊ぶ」ことで⾝近な⽔辺環境を「実体験」し、いつの間にか「学び」の⼊り⼝へ。それは、より広い世界「⼿賀沼」を、全体として捉える⼒を育む⼤切な⼀歩になります。活動場所は、手賀沼フィッシングセンター内に新たに誕生した「環境観察池」とワークショップスペース「ヌマラボ」です。 

  


私たちが一緒に取り組みます


先生役:渡辺れい(手賀沼まんだら)

千葉大学大学院自然科学研究科修了、企業への就職を経て、2003年〜環境教育NPOで実践を積む。自身の子育てを通して、母子支援の必要性を感じ、2013年、児童発達支援分野に転職。2019年、親の垣根を越えて子育てするコミュニティ「手賀沼まんだら」を仲間と始める。子どもたちと外遊びしながら、手賀沼流域の自然や生きものを感じ、学んだり伝えあったりする日々。


サポート役:東京大学 都市デザイン研究室のメンバー

東京大学大学院工学系研究科、都市デザイン研究室の修士学生。手賀沼フィッシングセンターとその周辺を「ヌマベ」と呼び、活性化プロジェクトに関わる。施設の改修設計デザインや「ヌマベ・ザシキ」「ヌマベ・ビラキ」といったヌマベ活用イベントの開催にも尽力してきた。


主催:手賀沼アグリビジネスパーク事業推進協議会

プログラム協力:手賀沼まんだら・東京大学都市デザイン研究室

後援:柏市・我孫子市