お子様向けの新プログラム「⽣きもののすみかを創ろう」が始まります

手賀沼フィッシングセンターの新プログラム「生きもののすみかを創ろう」が

2020年9月20日からスタートします(全5回)

コンセプトは “水辺で遊び、手賀沼を感じて、学ぼう!”

プログラムでは生きもの調査と、調査結果を踏まえたワークショップを行います。






●各回プログラムの詳細と参加の申し込みはこちらから!

 

第1弾:2020/9/20(⽇)『弱い⽣きものが暮らしやくすなるためにPart1 〜強い⽣きものを減らす〜』 *お申し込みは締め切りました

番外編:2020/10/18(日)・11/8(日)『生きものとお話ししよう!ヌマベver.』

第2弾:2020/12/20(⽇)『もっといろんなトンボを呼ぶためにPart1 〜⽔⾯を開ける〜』

第3弾:2021/1/17(⽇)『もっといろんなトンボを呼ぶためにPart2 〜植物の種類を増やす〜』

第4弾:2021/2/21(⽇)『弱い⽣きものが暮らしやくすなるためにPart2 〜弱い⽣きものの住処を増やす〜』

第5弾:2021/3/21(⽇)『取り組みを知ってもらおう 〜協⼒者を増やす〜』

 

※10月・11月は環境観察池で特別プログラムを企画予定です。 

※募集・申込みは各回ごととなります。皆様のご都合にあわせてご参加いただけます。

 

●「生きもののすみかを創ろう」プログラムとは?

現代の⼦どもたちには「実体験」が不⾜しています。この「⽣きもののすみかを創ろう」プログラムは、手賀沼フィッシングセンターならびに水辺の拠点周辺の多様な親水空間を活かして、実践型の環境教育を子どもたちに提供するものです。好奇⼼に導かれ、⾝体を使って「遊ぶ」ことで⾝近な⽔辺環境を「実体験」し、いつの間にか「学び」の⼊り⼝へ。それは、より広い世界「⼿賀沼」を、全体として捉える⼒を育む⼤切な⼀歩になります。活動場所は、手賀沼フィッシングセンター内に新たに誕生した「環境観察池」とワークショップスペース「ヌマラボ」です。 

  


私たちが一緒に取り組みます


先生役:渡辺れい(手賀沼まんだら)

千葉大学大学院自然科学研究科修了、企業への就職を経て、2003年〜環境教育NPOで実践を積む。自身の子育てを通して、母子支援の必要性を感じ、2013年、児童発達支援分野に転職。2019年、親の垣根を越えて子育てするコミュニティ「手賀沼まんだら」を仲間と始める。子どもたちと外遊びしながら、手賀沼流域の自然や生きものを感じ、学んだり伝えあったりする日々。


サポート役:東京大学 都市デザイン研究室のメンバー

東京大学大学院工学系研究科、都市デザイン研究室の修士学生。手賀沼フィッシングセンターとその周辺を「ヌマベ」と呼び、活性化プロジェクトに関わる。施設の改修設計デザインや「ヌマベ・ザシキ」「ヌマベ・ビラキ」といったヌマベ活用イベントの開催にも尽力してきた。


主催:手賀沼アグリビジネスパーク事業推進協議会

プログラム協力:手賀沼まんだら・東京大学都市デザイン研究室

後援:柏市・我孫子市