手賀沼フィッシングセンターの新プログラム「生きもののすみかを創ろう」が

2020年9月20日からスタートします(全5回)

コンセプトは “水辺で遊び、手賀沼を感じて、学ぼう!”

プログラムでは生きもの調査と、調査結果を踏まえたワークショップを行います。

※申し込みフォームはページ下部にございます。

  【日時】

2020年9月20日(日)

① 生きもの調査会:9:30~10:30(無料・参加自由)

環境観察池に入り、生きものの種類や数を調べます。お子さんたち自ら池に入って採集してください。最後に採集した生きものをお披露目しあったり、採集した生きものについて、「どうしてここにいるのかな?」「どこからやってきたのかな?」などを、みんなで考えます。  

これまでの生きもの調査会の様子
これまでの生きもの調査会の様子

 ② ワークショップ:10:30~12:00(有料・事前申込み制)

生物調査で気づいた「生きものが困っていること」、それを解決するためにみんなができることは?

この日は「観察池で数が少ない“弱い生きもの”」のために、以下のうちいくつかを行う予定です。

①弱い生きもののすみかを増やす

②強い生きもののすみかを増やす

③強い生きものを減らす

④観察池に生きものを入れない

ギンヤンマのヤゴ
ギンヤンマのヤゴ
アメリカザリガニ
アメリカザリガニ

注)ワークショップに参加するお子さんは、生きもの調査から参加してください。ワークショップの内容は知的・体力ともに小学3年生以上を想定しています。年齢に満たない方はご理解の上ご参加下さい。

 

【対象】

年齢制限なし(保護者同伴)。

※小学5年生以上は子どもだけの参加も可としますが、こちらでお子様の安全確保や保護者との連絡は致しかねますので、ご了承ください。特に今年は、熱中症やコロナ対策をご自身でできることが条件です。

 

【参加費】

①生きもの調査会:無料

②ワークショップ:各回500円(1世帯あたり)

※当日現地で現金にてお支払いください。

※世帯あたりの参加費になりますので、ぜひご兄弟でご参加ください。

 

【定員】

⼦ども10名(先着順)

 

【持ち物】

⽔筒、帽⼦、タオル、汚れてもいい服装、ウォーターシューズのようなもの、着替え、愛⽤の⼿網など

 

【貸出可能な備品】

⼿網、胴⻑(⽔中に⼊る際に着⽤するもの)、その他ワークショップに使⽤する備品

 

【場所】

手賀沼フィッシングセンター内の「環境観察池」(千葉県柏市曙橋1)

※施設内に駐車場がございます

 

【新型コロナウイルス対策についての対応とお願い】

・当日朝、必ず発熱の有無をご確認いただき、体調不良の場合は参加をお控え下さるようお願いいたします。

・参加される方はご自身のスマートフォンに接触確認アプリをインストール下さいますようお願いいたします。

・消毒用アルコールなどは主催側で準備いたします。マスク等についてはご自身でご用意をお願いいたします。

・マスクについては熱中症の危険を避けるため、屋外での生きもの観察会・ワークショップ中は、適度な距離を互いにとれない場合を除き不着用とすることを基本方針とさせていただきます。

 

お申込みの受付は締め切りました