お子様向けの新プログラム「箱庭に秋の手賀沼を飾ろう」が始まります

手賀沼フィッシングセンターの新プログラム「箱庭に秋の手賀沼を飾ろう」が

2020年10月24日に開催します。

 

手賀沼周辺を探検し、自然を切り取って竹の器にアレンジし、箱庭・盆景を作ります。

完成した作品に一句吟じましょう。






●「箱庭に秋の手賀沼を飾ろう」プログラムとは?

フィッシングセンターを中心とした手賀沼の最東端エリアは、日常から少し離れた『小さな冒険』が生まれる場所です。

ガイドとともに親子でフィッシングセンター周辺を親子で探検・散策してもらいながら、手賀沼の風景をそれぞれの視点で切り取って、周辺に存在する植物や花、落ち葉を集め、それらを何かに見立てながら、竹を縦に割った器に『小さな冒険』をテーマに箱庭としてアレンジして表現してもらいます。

箱庭が完成した後には親御さんから作品にむけて「句」を詠んでいただきます。

プログラムの最後には特設茶室『翡翠庵』で参加者の皆様にそれぞれの作品を発表してもらい、交流していただきます。

 

なお、旧沼南町の泉・鷲野谷地区では300年前から「鳥ビシャ」と呼ばれる餅を成形し食紅を塗って鳥を作り、「鳥木」と呼ばれる木の上に飾る伝統行事が残っています。そんな地域の風習も参考にしながら、今回のプログラムを開催できればと思っています。

 

本プログラムはふるさと納税寄附基金事業により頂いた寄附金を活用して実施していきます。

  


日時:10月24日(土) 10:00〜12:00 / 14:00〜16:00

料金:1組500円

定員:各回 4組 (1組4名まで)

対象:小学校1年生以上(保護者の同伴が必要です。大人だけでの参加も可能です。)

場所:ヌマラボ

申込:お申し込みはこちら

持ち物:虫よけスプレー・タオル・着替え(必要に応じて、汚れる可能性があります)

服装:汚れても良い服装・長袖・長ズボン・滑りにくく歩きやすい靴(サンダル不可)

主催:VIVITA株式会社 + 東京大学都市デザイン研究室

   子どもたちから生まれたアイデアを、おとなも一緒になって真剣に実現する、遊びと学びのクラブ・コミュニティです。