Bird Lover 実施レポート

受付を済ませたら、双眼鏡をゲット。ご挨拶終了後に柴田さんが双眼鏡の使い方をレクチャーします。

これが、初心者には大変大切なこと。遠くの小鳥を視界に入れる練習をします。

皆さん、初めは戸惑いますが、3分もしない内にコツを掴めますので、ご安心を。

そして、光学メーカーならではの見え方の良さに、双眼鏡のすばらしさに気が付くはずです。

この駐車場エリアでは、施設にある木々や堀に鳥が来るので、ここだけで数種類の野鳥を観察できちゃいます。

レクチャーが済んだら、歩いてわずか数分移動すると手賀沼の土手に出ます。

まずは手始めに、ここから陸側の野鳥を観察していきます。

望遠鏡でもちょっと小さいときには、柴田さん、スタッフが準備した高倍率望遠鏡で、ターゲットロックして、順番にご覧いただいています。


先ほどの場所から50Mほど遊歩道沿いに歩いて開けた場所で今度は湖面の鳥を観察します。

 

カモの仲間、カイツブリの仲間、トビ、ミサゴなどの猛禽類、オオバンやカワセミなど次から次へと柴田さんが発見するので、皆さん先ほどの望遠鏡で探すのに大忙しです(笑)。

次に遊歩道を野鳥を探しながらゆっくりと10分ほどかけて、手賀沼と手賀川を分ける水門橋側へ移動します。この水門近辺では水鳥を近くで観察できるので、先に覚えた野鳥も双眼鏡でしっかり観察できちゃいます。

そして、ここに来るころには、十数種類の野鳥を観察しているくらいたくさんの野鳥を発見、観察しているはずですよ。

1時間ほど野鳥観察をしたころには、皆さんお腹もすいてくる頃です。キングフィッシャーガーデンでは、手づくりハンバーガーセットの準備ができていますので、歩いて戻ります。おおよそ3分でBBQガーデン到着。お肉を焼いている間に今日観察できた野鳥を柴田さんとチェックします。たった1時間で多いときは35種類見つけたことも!


肉汁たっぷりのパテとワイルドな玉ねぎ、バンズはこだわりのパン屋さんから仕入れています。

 

できたてハンバーガーとたっぷり地元野菜をつかったサラダ(もしくはホットスープ)でお腹も満足。

ランチ(PMはスイーツ)を食べながら、柴田さんと野鳥トークが後半の目玉です。

科学ジャーナリストの柴田さんならではの、鳥をフックにした生き物や環境などの幅広いお話しを聞けますし、何より質問はし放題!これまで知らなかったことをお土産にできますよ!



皆さんいかがでしたか?少しでも当日の様子をお伝えできましたでしょうか?

百聞は一見に如かず。是非一度手賀沼に遊びにきてくださいね。

ご希望の参加者の方には最寄駅からの送迎がございます。

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